2018 北海道クラブマンカップレース 特別戦

9/1 TOKACHI SPEEDWAY

ここ数年、SUPER耐久(S耐)ST-2クラスのライバルチーム・新菱レーシングで7号車のチーフメカニックを務める水田さんのお誘いで、北海道十勝スピードウェイを度々訪れているゴッツ。今回は、Vitaとヴィッツの混走レース・TOKACHI3時間耐久レースに、私よーぞーもカメラマンとして同行してきました。

ゴッツは、クラブマンカップに参戦中の坂野選手とタッグを組みVita(MART☆オプテックVITA-01)で参戦。さらに、新菱のS耐ドライバー富桝選手と大橋選手、そして奥村選手がヴィッツで参戦。かつてはS耐の24時間レースが行われていた十勝で、現役のS耐ドライバーが、一体どんなパフォーマンスを見せるのかと、期待十分でサーキットに向かったのですが・・・。

この世に簡単なレースなどあるはずはなく、ゴッツ・坂野組のVitaは11台中6位という結果に終わり、地元レーサーたちの実力を十二分に実感するレースとなりました。
新菱チームのヴィッツは、S耐ドライバーの意地を見せ、3位表彰台を獲得しました。

とはいえ、みんなレースの結果はイマひとつでも、十勝のレースウィークは環境も食べ物も最高のようでした。

photo:M.A.R.T.

MOTEGI K-TAI 2018

毎年、チームBOOFUUSETUとしてエントリーしているK-TAI(ボウフウセツは、イタコモータースポーツパークのカート仲間がK耐参戦を目標に立ち上げたレーシングチーム)。今シーズンのドライバーは、ゴッツ、ケースケ、カズヤくんの3名。おやすみとなった健二さんの代わりに、健二さんのパートナー・マコちゃんがサポートに参加してくれました。
マシンもバージョンアップし、優勝を目指して挑むも、くじ引き方式の予選で、ゴッツがまさかの116番グリッドを引いてしまう(エントリー総数は122台)…。 決勝では、グリッド後方からのスタートとなりましたが、ゴールまでの7時間、各ドライバーが懸命にプッシュした結果、トップと2周差の125周でチェッカー。クラスIIの優秀周回数賞を受賞しました。(よーぞー)

photo:M.A.R.T.

idlers Games 12Hours Endurance 2018

7/29 Twing Ring Motegi

「偉大なる草レース」アイドラーズの12時間耐久レースに、今シーズンもSEVチームの一員として参加させてもらいました。今回ゴッツに課せられたミッションは、もちろん連覇です! マシンは、昨年(2017年)、念願の総合優勝を果たしたSEV Lotus 2-11!ドライバーは、若林会長、吉田くん、タカシ、ゴッツの4名が勤めました。ポルシェGT3やウラカン(ランボルギーニ)など、蒼々たるスーパーカーが多数エントリーするアイドラーズだけに、そう簡単に連覇が狙えるはずもなく、レース中盤までは、表彰台に届くかどうかという順位。それでも、各ドライバーがミスなくスティントを重ね、ジリジリと順位を上げて行くなかで、迎えたレース終盤にドラマが! 
度重なる赤旗の影響なのか、チームの給油タイミングが功を奏して、ラスト1時間で優勝への流れをたぐり寄せると、逆転優勝&連覇へ向け、チームはゴッツにステアリングを託すことに! 極限のプレッシャーの中、渾身の走りを見せたゴッツは、本人いわく「人生で一番気持ち良かった」走りで、見事トップでチェッカー。これ以上ないというほどのドラマチックな展開で、念願の連覇を達成しました。(よーぞー)

photo:小林カメラマン/M.A.R.T.

JOY 耐 2018

6/30-7/1 Twing Ring Motegi

昨年(2017年)は、HONDA S2000で2度目のポールポジションからの総合優勝という偉業を達成した福田ソーラーS2000(FSNSポテンザSPMWMFK)。今年は、マシンを新たに福田ソーラーNSポテンザWMSPMFK(FIT3)に変更して、連覇に挑みました。メンバーは、元TEAM SPOONの中島選手と松井選手、そしてゴッツの3名。エントリーしたFITの1.5チャレンジクラスは、完全な燃費勝負。S2000とは、全く異なるアプローチで走り続けた結果は、総合3位クラス2位。1.5チャレンジクラスのレベルは高く、総合優勝も同じFIT。もてぎを得意とするFITスペシャリストたちの実力を思い知らされたレースとなりました。
今回も、連覇は逃してしまいましたが、中島選手や松井選手の走りに刺激を受けたゴッツ。来年はさらにパワーアップして総合優勝を目指します。

photo:宮門カメラマン/M.A.R.T.

JPSC2018

JPSC2018

Rd.01 NIKKO

「営業車で楽しむ!」をコンセプトとしたちょっと風変わりなワンメイクレース「全日本プロボックス/サクシード選手権(JPSC)」、その開幕戦にゴッツがターマックのメカニック仲間である、池部さんと立場川さんとの3人で参戦してきました。
結果は、45分の耐久レースを4位でフィニッシュ。第2戦では、表彰台を目指して頑張りますので、皆さんも応援よろしくお願いします。参加者も募集中ですよ。(よーぞー)

photo:篠原晃一