photo:M.A.R.T.
SUPER 耐久2019 Rd.01 SUZUKA
鈴鹿サーキットで開催されたスーパー耐久2019シリーズの開幕戦。
TOWA INTECは、マナブくん、井口くん、石坂くんと、優秀なドライバーが揃っているだけに、今シーズンのシートは厳しいかも…と、ちょっと寂しげなゴッツでしたが、大澤チームオーナーのご好意で、今シーズンも Bドライバーとして、#59 DAMD MOTUL ED WRX STIのステアリングを握ることに!
残念なのは、2016年からチームの優勝に貢献したTarmacの川口さんが卒業したことだったのですが、後任は、なんとゴッツが10年以上前にヴィッツレースやインテグラレースでお世話になっていたジュン(関口)さん!
不思議な縁を感じながら迎えた開幕戦は、ライバルのランサー6号車に予選では敗れるも、決勝で見事逆転。
開幕戦を優勝で飾り、シリーズ7連覇へ向け、幸先の良いスタートを切ることができました。
photo:吉見カメラマン/M.A.R.T.
MCJP 2018 Rd.8 FUJI SPEEDWAY
TSUKUBA SUPER BATTLE 2018
12/6 TSUKUBA CIRCUIT
ゴッツが愛してやまないクルマ、ミニ・クラブマン(R55)。筑波でクラブマンの最速タイムを出すのが夢だったゴッツに、EX.FORMの吉田さんがREV SPEED 筑波スーパーバトル2018でチャンスを与えてくれました。
吉田さんいわく、「クラブマンでタイムアタック車両を作るのは面白いと思ったし、ゴッツがどうしてもやりたいってうるさかったからさぁ(笑)」とのこと。夢の挑戦にテンションも最高潮なゴッツ。当日の体制も、メカニックに郡司さん、コンピューターチューニングにレブテック服部さん、さらにスーパー耐久でシンリョウレーシングのチーフメカニックを務める水田さんが北海道から駆けつけてくれるなど、万全の体制で望んだのですが、当日の天候は雨・・・。
天候の回復を祈りながら、ウェットコンディションの中、果敢に3回のアタックを行い、1’08.131のタイムを記録。5秒台を目標にしていたのですが、天候だけはどうにもできませんでした。そんなわけで、ゴッツと吉田さんの夢は、次回へと持ち越しに!吉田さん、よろしくお願いしますね。
SUPER 耐久2018 Rd.06 OKAYAMA
完走さえ果たせば、念願の6連覇が叶うという状況で迎えた、岡山国際サーキットでの 最終戦。TOWAINTECの#59 DAMD MOTUL ED WRX STIは、通常3名のドライバーで戦われる3時間の耐久レースを、「ドライバー全員でしっかりと繋いで連覇の瞬間を迎えてたい」という大澤チームオーナーの意向で、4名のドライバー全員で走ることを選択しました。完走を目指し、リスク管理をいつも以上に徹底しながら挑んだ第6戦は、予選ではライバルのランサー6号車に差をつけられるも、決勝では、各ドライバーがコレクティブな走りを見せ、ライバルよりもピット回数が多かったにも関わらず、トップの6号車からわずか4秒差の2位でチェッカーを受けました。富士での24時間レースで、悲劇を乗り越えて、最後まで諦めずに走り続けて掴み取ったST-2クラスの6連覇。苦しい思いをした分、これまでに無い感動を味わった特別なシーズンとなりました。ゴッツのスーパー耐久への挑戦は、来年も継続させてもらえることになりました。TOWAINTECの7連覇へ向け、ゴッツもこれまで以上の覚悟と気合を見せてくれるはずですので、応援よろしくお願います。(よーぞー)
photo:吉見カメラマン/M.A.R.T.
SUPER 耐久2018 Rd.05 TWINRING MOTEGI
前戦オートポリスでの勝利で、ポイントリーダーに返り咲いた#59 DAMD MOTUL ED WRX STI。ライバルのランサー6号車とのポイント差はわずか5.5ポイントと、依然として6連覇へ向け予断を許さない状況で迎えた第5戦。予選から6号車に乗るライバルのヤスくんにコンマ8秒差をつけられ、ヘコみ気味のゴッツ・・・。迎えた決勝でも、6号車に毎周コンマ5秒近い差をつけられ、レース中盤までに40秒近く離されてしまう難しい展開に・・・。ところがレースも終盤に差し掛かるる頃にドラマが!トップを走っていた6号車が他車に追突されてしまい、ピットへ(その後、懸命な修復作業で無事コースへ復帰)。この間にトップに躍り出たWRXは、そのままチェッカー。富士24時間レースでの悲劇的なレース展開と真逆の状況で、今季4勝目を手にし、6連覇を大きくたぐり寄せました。(よーぞー)
photo:吉見カメラマン/石原カメラマン/M.A.R.T.
2018 北海道クラブマンカップレース 特別戦
9/1 TOKACHI SPEEDWAY
ここ数年、SUPER耐久(S耐)ST-2クラスのライバルチーム・新菱レーシングで7号車のチーフメカニックを務める水田さんのお誘いで、北海道十勝スピードウェイを度々訪れているゴッツ。今回は、Vitaとヴィッツの混走レース・TOKACHI3時間耐久レースに、私よーぞーもカメラマンとして同行してきました。
ゴッツは、クラブマンカップに参戦中の坂野選手とタッグを組みVita(MART☆オプテックVITA-01)で参戦。さらに、新菱のS耐ドライバー富桝選手と大橋選手、そして奥村選手がヴィッツで参戦。かつてはS耐の24時間レースが行われていた十勝で、現役のS耐ドライバーが、一体どんなパフォーマンスを見せるのかと、期待十分でサーキットに向かったのですが・・・。
この世に簡単なレースなどあるはずはなく、ゴッツ・坂野組のVitaは11台中6位という結果に終わり、地元レーサーたちの実力を十二分に実感するレースとなりました。
新菱チームのヴィッツは、S耐ドライバーの意地を見せ、3位表彰台を獲得しました。
とはいえ、みんなレースの結果はイマひとつでも、十勝のレースウィークは環境も食べ物も最高のようでした。
photo:M.A.R.T.
MCJP 2018 Rd.6&7 SPORTSLAND SUGO
8/26 SPORTSLAND SUGO
ゴッツが愛してやまないBMW MINI(通称ニューミニ)!
そんなニューミニだけのゴッツにとって夢のようなレース、「MINI CHALLENGE ASIA.JAPAN SERIES(JAF公認のワンメイク・レース)」が今シーズン日本に上陸! ゴッツは、自身が携わる雑誌「NEW MINI STYLE MAGAZINE」の企画としてスポット参戦。菅生でのレースには、私よーぞーもカメラマンとして同行してきました。
使用する車両はF56JCWベースのワンメーク車両。参加ドライバーは、タイ・中国のプロドライバーや国内ワンメイクレースのベテランドライバー、そして育成枠で採用された若手ドライバー。そう簡単には勝てそうにないレースなだけに、レース前に勝てなかった際の言い訳を聞いておこうと「あくまで取材なのでエンジョイ目的ですよね」と声をかけたところ、「やるからには勝ちを狙いますよ」と意外なことに強気の発言が返ってきました。
SUGOラウンドは、ワンデイでの2レース。Race1(Rd.6)では、予選・決勝を行い、Race2(Rd.7)は予選はありませんが、Rd.6の決勝結果を受けて、上位6台はリバースグリッドでのスタートとなります。
ゴッツは、雨の中行われた予選で、3番手を獲得し上々の滑り出しを見せるも、Race1の決勝レースでは順位を落とし5位フィニッシュ。Race2では、2番グリッドからスタートし、完璧なスタートダッシュでトップに立つも、他者と接触しリタイア・・・。いつもながらにどんなレースも簡単には勝てないと思い知らせれる一戦となりました。
レースの内容は、NEW MINI STYLE MAGAZINE VOL.59に掲載されていますので、よろしかったらご一読ください。
photo:M.A.R.T.
MOTEGI K-TAI 2018
毎年、チームBOOFUUSETUとしてエントリーしているK-TAI(ボウフウセツは、イタコモータースポーツパークのカート仲間がK耐参戦を目標に立ち上げたレーシングチーム)。今シーズンのドライバーは、ゴッツ、ケースケ、カズヤくんの3名。おやすみとなった健二さんの代わりに、健二さんのパートナー・マコちゃんがサポートに参加してくれました。
マシンもバージョンアップし、優勝を目指して挑むも、くじ引き方式の予選で、ゴッツがまさかの116番グリッドを引いてしまう(エントリー総数は122台)…。 決勝では、グリッド後方からのスタートとなりましたが、ゴールまでの7時間、各ドライバーが懸命にプッシュした結果、トップと2周差の125周でチェッカー。クラスIIの優秀周回数賞を受賞しました。(よーぞー)
photo:M.A.R.T.
idlers Games 12Hours Endurance 2018
7/29 Twing Ring Motegi
「偉大なる草レース」アイドラーズの12時間耐久レースに、今シーズンもSEVチームの一員として参加させてもらいました。今回ゴッツに課せられたミッションは、もちろん連覇です! マシンは、昨年(2017年)、念願の総合優勝を果たしたSEV Lotus 2-11!ドライバーは、若林会長、吉田くん、タカシ、ゴッツの4名が勤めました。ポルシェGT3やウラカン(ランボルギーニ)など、蒼々たるスーパーカーが多数エントリーするアイドラーズだけに、そう簡単に連覇が狙えるはずもなく、レース中盤までは、表彰台に届くかどうかという順位。それでも、各ドライバーがミスなくスティントを重ね、ジリジリと順位を上げて行くなかで、迎えたレース終盤にドラマが!
度重なる赤旗の影響なのか、チームの給油タイミングが功を奏して、ラスト1時間で優勝への流れをたぐり寄せると、逆転優勝&連覇へ向け、チームはゴッツにステアリングを託すことに! 極限のプレッシャーの中、渾身の走りを見せたゴッツは、本人いわく「人生で一番気持ち良かった」走りで、見事トップでチェッカー。これ以上ないというほどのドラマチックな展開で、念願の連覇を達成しました。(よーぞー)
photo:小林カメラマン/M.A.R.T.























































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































